プランナーブログ

結婚式二次会なしという選択肢はあり?二次会を行うメリット・デメリット

投稿日:2018年03月19日
山田 峻矢 執筆者情報
2次会本舗 山田 峻矢

皆さんこんにちは。
二次会本舗・二次会プランナーの山田(ようだ)です。

あけましておめでとうございます!新年最初のブログです!(3月ですが…)
沢山お問合せを頂いていて、なかなかブログに取り掛かれませんでした。
またここからどっと繁忙期に入っていきますので、またサボることになると思われます!

さて、今日は結婚式二次会はそもそもなんで行うんだろう。
二次会なしっていうのもありなの?っていうテーマでブログを書いてみます。

そもそもどのくらいの人が二次会を行っているの?

そもそも披露宴の後、どれくらいの新郎新婦が二次会を行っているかという問題。
ゼクシィトレンド2017によると、二次会を行った方の割合は「45.6%」

ちなみに2012年の調査では「64.2%」だったので、
実は年々なかなかのペースでの減少傾向にあります(汗)

披露宴もお仕着せのものではなく、
オーダーメイドでプログラムを組めるような会場が多くなってきていたり、
弊社でプロデュースするパーティーも二次会だけではなく、
海外挙式後のお披露目パーティー(1.5次会)という形が増えてきていたりもするので、
そういったところが影響しているのかもしれないですね。

ちなみに二次会を行った方の中で、幹事代行会社を使って二次会を行った方の割合は、
年々増加傾向にあります。披露宴も二次会もどんどん変わってきていますね。

というわけで、もはや二次会「なし」が多数派

というわけで、もはや「みんなやってるから」二次会を行う時代は終わり
なぜ二次会を行うのか。を考えて二次会を行う時代に突入しています。

二次会を行うメリットを考えて、それに当てはまるものがなかったら、
無理やりに二次会を行う必要はないわけです。

なんとなーくではなく、なんで二次会をやるのか!っていうことを考えて頂いて、
二次会を検討してみて頂きたいなと思っています。

二次会を行うメリットは何かを考える

ではここからは二次会を行うメリットについて考えていきましょう。

①披露宴に呼べなかったゲストを呼ぶ

まずは、これが一番大きい二次会を行う理由ですよね。

披露宴の会場の大きさや両家のゲスト数のバランスなどで、
どうしても披露宴に呼べないゲストがいる。
またはシフト制の仕事や人気のお日取りで他の披露宴の予定が入っており、
披露宴には間に合わないけど二次会には間に合うゲストがいる。

そんなゲストがいる場合には、二次会をするのがおススメです。
ドレスとタキシードで結婚パーティーをするのは、
基本的にはその日しかないわけですから、今までの感謝をしっかり伝えましょう。

②披露宴で話せなかったゲストと話す

次に大きい理由がこれです。
披露宴は基本2時間半のタイムスケジュールで進んでいきますが、
この中にセレモニーがパンパンで、歓談の時間が取れないことが多いです。

テーブルごとに新郎新婦の元に写真撮影には行ったけど、
「新郎新婦と全然話せなかったな」とそんなことにもなりかねないので、
二次会はセレモニーやゲームを行いつつ、しっかり歓談時間を確保していくという
パーティーが多いです。

③披露宴と雰囲気がガラッと変わったパーティーをしたい

これも理由として多いですね。披露宴はご親族や職場の上司の方へのお披露目の場、
二次会は友人と楽しむ会と、パーティーのテーマを大きく区切りたい場合には、
二次会を行うことはとてもオススメです。

④衣装がもうワンパターン着れる

こんなのも理由としてあるかもしれません!
二次会の衣装はウェディングドレスとタキシードだけではなく、
カジュアルダウンしたベストスタイルとミニドレスのスタイルなど、
アレンジがしやすいのも特徴。
お二人のセンスを出しやすいので、
「二次会の衣装の方が友達からの評判良かった!」なんて声もちらほら笑

この中に、二次会を行いたい理由が見つかった人は、
是非二次会を検討してみて頂きたいと思います!

じゃあ二次会を行うデメリットは何?

次はデメリットを考えてみましょう。
これはとにかく①準備(幹事に負担がかかる)②費用 と、この二つですね。

①準備(幹事に負担がかかる)

まずは準備の部分。披露宴の方でも決めなくちゃいけないこと、準備しなくちゃいけないことが沢山あるのに、これに二次会も!と考えるとさらにやることがたくさん。
友達に幹事を頼んだり、会場を決めたり打ち合わせをしたり、出欠を取ったり…。

仕事もしながらの方が多いと思うので、披露宴と二次会同時の準備はとても手が回らない~!となっちゃう方も多いかもしれません。

②費用

あとは、費用ですね。
会場に支払う費用や景品代などなど何かと費用は掛かってきてしまうもの。

披露宴から二次会に参加されるゲスト様には、
ご祝儀も頂いた上で、二次会の会費も頂くので、
せっかくなんで楽しんで欲しいですよね。

それでもやっぱり二次会は開催して欲しい!

いかがでしたでしょうか?

メリット部分を全然メリットと感じられず、やっぱりデメリット部分に目が行っちゃうという方であれば、無理に二次会を開催する必要はありません。
披露宴の準備に注力して納得いくパーティーをしてください!

ただ、もしメリット部分に少しでも魅力を感じられた人は、
是非二次会を検討してみてください。

そしてデメリット部分が気になる方は、
是非二次会本舗に問い合わせをしてみてくださいね!

①準備の負担は、プロが入ることで、大部分が軽減されますし、
②費用の負担も、友人に頼むのと変わらない金額で行う事ができます。

二次会の開催を迷っていた方も、パーティー後には、
「二次会をやってよかった。二次会本舗に頼んで良かった。」と仰って頂けますので、
是非、山田ご指名でご連絡を頂ければ幸いです!笑

それではお打ち合わせに行ってまいりま~す!

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